将来にわたって安心できる住まいをご提案します。丸喜は総合住宅建設の専門企業です。

025-386-6606
事業案内
地盤改良工事

戸建住宅を支える杭「FP工法」

フィン・パイルの特徴

フィン付鋼管杭回転圧入工法による地盤改良は、低コストの工法でありつつ 将来にわたる安心を安全が確保されます。

  • 鋼管杭先端付近にフィンを取り付けることで、杭先端支持力拡
  • 杭本体の口径を小さくすることで材料費コストダウン
  • 沈下層による負の摩擦力低減、N値が小さい地盤にも設計可能
  • リーダーを使用しない事で溶接ジョイントなし長尺杭打設可能(最長12m)

特徴1拡低部(フィン)を一枚の鉄板で構成

拡低部(フィン)を一枚の鉄板で構成することによるメリット

  1. 構造がシンプル
  2. フィン中心に杭体を乗せる
  3. フィン全体で荷重を分散

特徴2荷重伝達部に溶接を必要としない

荷重伝達部に溶接を必要としないことによるメリット

  1. 杭からフィンに荷重伝達が直接できる
  2. 溶接による品質のバラつき、溶接強度による荷重低減がない

特徴3杭とフィンの取付が簡単

杭とフィンの取付が簡単なことによるメリット

  1. 現場で取付可能
  2. 生材で現場納入
  3. 杭材運搬コスト最小

特徴4構造がシンプル

フィン加工図

施工状況

高支持力フィンパイルは小型施工機で施工、狭い住宅街でも問題なく施工できます。

フィン形状 拡翼・面積・重量・t9  軸部組合せ

厚さ9ミリ フィン形状 面積 重量(t9) □100×100 Φ114.3 Φ139.8
FP 中間取付 300×330 0.09 6.996 ※○ ※○
400×440 0.16 12.408 ※○ ※○
500×550 0.25 19.47 ※○ ※○

地盤から決まる、支持力度

支持力度kN = (面積Ap×N値×@150)÷3

タイプ 面積 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
300×330 0.09 22.5 27.0 31.5 36.0 40.5 45.0 49.5 54.0 58.5 63.0 67.5 72.0 76.5 81.0 85.5 90.0
400×440 0.16 40.0 48.0 56.0 64.0 72.0 80.0 88.0 96.0 104.0 112.0 120.0 128.0 136.0 144.0 152.0 160.0
500×550 0.25 62.5 75.0 87.5 100.0 112.5 125.0 137.5 150.0 162.5 175.0 187.5 200.0 212.5 225.0 237.5 250.0
250×440 0.10 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0
300×480 0.14 36.0 43.2 50.4 57.6 64.8 72.0 79.2 86.4 93.6 100.8 108.0 115.2 122.4 129.6 136.8 144.0
350×560 0.19 49.0 58.8 68.6 78.4 88.2 98.0 107.8 117.6 127.4 137.2 147.0 156.8 166.6 176.4 186.2 196.0

事業案内

地盤改良工事

more

基礎工事

more

大工工事

more

店舗事業所

more

新築・リフォーム

more

お気軽にお問い合わせください

〒950-3304
 新潟県新潟市北区木崎字木伏603番地

TEL 025-386-6606
FAX 025-386-3457

Blog

幸せのための家づくりブログ

ページの先頭へ